こちらのブログに、PSPソフトの違法ダウンロード数について書かれていました。
ハード販売台数のわりには、PSPソフトが売れないワケ(from PSP-23(にーさん))
違法ダウンロード数について転載してみますと
God of War: Chains of Olympus - 94,154
Patapon - 112,183
Ratchet & Clank - Size Matters - 197,113
Crush - 48,959
LOCO ROCO - 163,904
Wipeout Pulse - 116,965
Castlevania X Chronicles - 102,354
Metal Gear Solid - Portable Ops (Not Including Plus) - 231,054
Burnout Dominator - 269,486
これは、1つのサイトでの数らしいので、トータルだともっと酷い数になるでしょう。ゲーム業界にはかなりの損害が出ていることが予想されます。や、私も人事ではないんですけど。。。
で、上記エントリには「違法ダウンロードサイトが無くなっても、違法ダウンロードしている人はソフトは買わないんじゃないだろうか」という趣旨のコメントがありました。
これは、個人的にはある程度は当たりだと思ってます。じゃあ、メーカー側も結局、利益はあんまり変わらないんじゃないの?ということになるかと言えば…そうではない、と考えます。それは何故か?
それは「違法ダウンロードしたゲームをプレイすることで、そのユーザの時間が消費される」からです。違法ダウンロードができなくなると、例えば安価なゲームや、広告付きの無料ゲームなどをプレイするようになり、新しいお金の流れが生まれる、という可能性もあります(読書やネットサーフィンなど、ゲーム以外のことをする、という可能性ももちろんありますが…)。しかし、違法ダウンロードサイトがある限り、そのような流れは全て潰されてしまいます。
日本もまだまだ一般市民は不況で、娯楽にお金をかけることが難しくなってきているとは思いますが…ゲームを作る側としては本当に悲しいお話であります。
「勇者のくせになまいきだ」「PATAPON」「無限回廊」と、ここ最近のソニーから発売された(る)PSP用ソフトラインアップ。
個人的にはこのラインアップの雰囲気が、プレイステーションで「パラッパラッパー」「I.Q」「がんばれ森川君2号」「XI(sai)」辺りが発売されていた時期と似ているような気がしています(XIは、他のソフトと少し発売日の間が開いていますが)。
何というか、内容がチャレンジ的で、面白そうな感じが伝わってくるというか…そんな雰囲気が「勇者のくせになまいきだ」「PATAPON」「無限回廊」からは漂っているなぁ、と。
当時と比べると、売上本数的にはかなり差があるものの、ゲームの面白さでは決してひけを取っていないと思います。
…まぁ、これだけ書いておきながら上記ソフトで持っているのは「がんばれ森川君2号」だけなんですけどね…
「勇者のくせになまいきだ」「PATAPON」は、「カードヒーロー」とバッティングしてしまったので、未だ購入しておらず…でも、いつか買いますよ!きっと!
「無限回廊」は発売日に買う予定です。
予定なのです。
前回記事にて、ナムコットに関する写真が1枚もなかったので1枚アップしてみます。

ファミコンカセット「マッピー」に刻まれている「namcot」の刻印です。
何故マッピーの写真かと言いますと、今年がねずみ年だからという、すごく普通な理由です。空・圧・拳!
先日、登記謄本を発行した帰りに「山田書店 芝原館」へ行ってみました。
そこには、こんな自動販売機が。

ナショナルというブランドは2009年度に廃止され、すべて「パナソニック」に統一されるそうですね。個人的にはちょっと寂しい感じがします。
ゲーム業界にも、そういう話がありました。その中の1つ「namcot」こと「ナムコット」。
ナムコットとは、ナムコが家庭用のゲームに使用していたブランド名で、「ユーザにナムコのゲームが、マスコットのように可愛がっていただけるように願って名付けた」そうです。
1983年、MSX版の「パックマン」から、1995年の「鉄拳」まで使用されていた「ナムコット」。今ではもう中古ソフトやバーチャルコンソール上などでしか、そのブランド名を見ることができません。昔からゲームで遊んでいる身としては、やっぱりちょっと寂しいですね。
ということで、「スマブラX」をプレイしました。
久々のスマブラのプレイなので
相当腕が落ちてました…。
さて今回のスマブラには
「亜空の使者」という横スクロールアクションモードが
用意されています。
そのモードでは、様々なストーリーが展開されるのですが
最初、マリオとカービィの戦いから始まります。
これはニンテンドウ64版からスマブラをプレイしている
ユーザは、ニヤリ!とする部分かもしれません。
というのも、ニンテンドウ64版のオープニングデモでは
マリオとカービィの一騎打ちのシーンが流れるんですね。
しかも雷鳴轟く、闇夜の平原が舞台!
イメージとは違いますけどなかなか格好いい場面で
私が気に入っているシーンのひとつです。
おそらく開発陣の方々もニンテンドウ64版の
オープニングを意識し「亜空の使者」始まりの部分を
作ったのではないでしょうか。
…もしかしたら
マリオは任天堂の一番有名なキャラクタだから
カービィは、「スマブラX」ディレクター
桜井政博氏が初めて作ったゲームの
キャラクタだから
という単純な理由かもしれないですけどね…
前回はつい熱っぽくナムコのことを語りましたが
まだ余熱があるので今回もナムコな話題を…。
3月20日に(バンダイ)ナムコから
どえらいソフトが発売予定なのです。
その名も「ぼくらのテレビゲーム検定」。
1/22時点、公式サイトに情報が少ないので…
ニュースサイト記事を紹介します。
ゲームは一言で言えば…
ナムコ版「メイド イン ワリオ」ですね。
ナムコゲーを愛する者としては
このソフトをスルーするわけにはいきません。
公式サイトで流れるファミスタの音楽を聴くと…
…感じませんか?
高鳴る胸の鼓動音…ハートビートを…!
jig.jp社長のブログにて
ワンダースワンに関するこんな記事があったので
私も手持ちのソフトから
ワンダースワンネタをひとつ。

昔は「ウゴウゴルーガ」
今では「おしりかじり虫」で有名なユニット
「うるまでるび」がキャラクターデザインしたゲーム
「Engacho!」。
(プロフィールにもWikipediaにも書いてない…)
強烈なパッケージですが
内容そのものは良パズルゲームです。
自キャラを上下左右に動かすと、その動きに従って
一定の法則で敵キャラが動きます。
(動き方は敵キャラごとに違いがあります)
その敵キャラを避けながらゴールを目指すという
シンプルなゲーム…シンプルなだけにハマる
といったところでしょうか。
もうひとつ、このゲームには対戦モードがあります。
ルールは…お互い自キャラを動かしあって
相手の自キャラに敵キャラをぶつけるというもの。
一度は誰かと対戦したい…んですが
周りでこのゲームを持っている人を
見たことがありません…。
まだAmazonで購入可能の様なので
知人辺りに買っていただきたいところです。
私はゲーム作りを仕事にしてます。
ゲームを仕事にするくらいですから…
持っているゲームの量もハンパでは無いわけで…
特に「ファミリーコンピュータ」こと「ファミコン」はこんな感じでして。

写真のような収納場所がいくつもあります。
ファミカセの本数は最近数えてないんですが
大体…500本前後かと。
近年
福井ではファミカセを手に入れることが
段々と困難になってきてるので
コレクションするのも大変であります。
オークションもいいですけど
やはりブラブラお店巡りをして
ファミカセを買うのが、私は楽しい!
ということで福井や近隣の県で
ファミカセ買うならここがオススメ!
というお店があれば是非、情報をお待ちしてます。