« 2008年2月 | メイン | 2008年4月 »

2008年3月の11件の記事

2008年3月24日 (月)

ゲーム的ドリンク

以前「レトロゲームBARを持ちたい」という記事を書きましたが、もしお店を持てるなら…せっかくだから飲食メニューも、ゲーム的な物を置きたい!

ということで、まずは飲み物でゲーム関連の物を調べてみると…

「戦国BASARA2 英雄外伝(HEROES)」が缶飲料になった - ITmedia +D Games

カプコンの大人気ゲームソフト「モンスターハンター」シリーズに登場する「回復薬」をイメージした清涼飲料水『モンスターハンタードリンク』 - 株式会社バンダイ

ポーション - サントリー株式会社

と、色々あります。

ちなみに我が家にも、ゲームに関連した缶飲料がありました。




神宮寺三郎コーヒー、未開封品。

080323_0249

「オレは たばこに ひを つけた」

080323_0250

今は亡きデータイーストの文字が眩しい!ヘンなゲームならまかせとけ!

080323_025000

賞味期限は2000年8月26日となっております。

080323_025001

まあ…お店で販売はできませんね、と。

2008年3月23日 (日)

いよいよテクニクなビートが聴けます

2ヶ月ほど前に「テクニクビートのサウンドトラックが出る!」ということを書きましたが、いつの間にか発売日と価格が発表されていました

発売日は2008年4月16日!価格は2100円!(税込)

1回飲みにいくのを我慢すれば、余裕で買えますね。酒はいつでも飲めますけど、これは無くなったらお終いですぜ!

え?酒を我慢するのがつらい?…この曲目を見て、同じ言葉が吐けますか!?(以下転載)

TRACK 01 「Technicbeat (Opening)」
TRACK 02 「guts select」
TRACK 03 「Youkai Douchuki (妖怪道中記)」
TRACK 04 「TOY POP (トイポップ)」
TRACK 05 「Cosmo Gang the Video (コズモギャング ザ ビデオ)」
TRACK 06 「Sakura Mankai (ストリートファイターEX2)」
TRACK 07 「Sky Kid (スカイキッド)」
TRACK 08 「brisa do mar (EverBlue2)」
TRACK 09 「Spider Control 16th」
TRACK 10 「Prismatics」
TRACK 11 「PURACHINA (カードキャプターさくら)」
TRACK 12 「New Rally-X (ニューラリーX)」
TRACK 13 「Libble Rabble (リブルラブル)」
TRACK 14 「Ordyne (オーダイン)」
TRACK 15 「The Return of Ishtar (ザ リターン オブ イシター)」
TRACK 16 「X-Day (エックス デイ)」
TRACK 17 「The Tower of Druaga (ドルアーガの塔)」
TRACK 18 「L7-A2 (ファイティングレイヤー)」
TRACK 19 「Mappy (マッピー)」
TRACK 20 「Assault (アサルト)」
TRACK 21 「Thunder Cepter (サンダーセプター)」
TRACK 22 「Rolling Thunder (ローリングサンダー)」
TRACK 23 「Dragon Spirit (ドラゴンスピリット)」
TRACK 24 「F/A (F/A)」
TRACK 25 「Ridge Racer (リッジレーサー)」
TRACK 26 「Ancient Zone (ストリートファイターEX3)」
TRACK 27 「LOVE MAHJONG (ネットでロン)」
TRACK 28 「Xevious (ゼビウス)」
TRACK 29 「Dig Dug (ディグダグ)」
TRACK 30 「Metrocross (メトロクロス)」
TRACK 31 「Pacmania (パックマニア)」
TRACK 32 「Wonder Momo (ワンダーモモ)」
TRACK 33 「Stronger (ストリートファイターEX)」
TRACK 34 「Berabo Man (超絶倫人ベラボーマン)」
TRACK 35 「Winning Run (ウイニングラン)」
TRACK 36 「Gun Bullet (ガンバレット)」
TRACK 37 「Crowded Town (ストリートファイターEX2)」
TRACK 38 「Burning Force (バーニングフォース)」
TRACK 39 「Genpei Toumaden (源平討魔伝)」
TRACK 40 「Galaxian3 (ギャラクシアン3)」
TRACK 41 「The Absolute (テトリスT.A.)」
TRACK 42 「Motos (モトス)」
TRACK 43 「Splatter House (スプラッターハウス)」
TRACK 44 「Dragon Buster (ドラゴンバスター)」
TRACK 45 「Victim (Trial 1)」
TRACK 46 「TECTEC( ^ ^ )v (Trial 2)」
TRACK 47 「marching Ants (Trial 3)」
TRACK 48 「rain dancers next (AC Ending)」
TRACK 49 「rain dancers one more (PS2 Ending)」

私なんぞは、これを見ただけで震えが止まらなくなりました。それはただの動悸ですね、病院へ行ってきます。

2008年3月19日 (水)

立ち上がってくれ!

昨日の夜、27:30ごろ…PCを再起動したら…Windowsが立ちあがらん…ッッッ!!!

いやー、そういえば初代プレイステーションも使い込むと、本体を縦にしないとCD読み込めなかったっけなあ…はっはっはっ(笑)

なんて冷静でいられるはずもなく、その時の私…涙目…超涙目。今、仕事がメッチャ溜まってんのに、お前が動かなくてどうするんだよ!電源ON!電源OFF!電源ON!電源OFF!何故ハードディスクが回らんのだ!

…1時間ほど格闘の末、無事立ち上がりました。今はこうしてブログも書けています。

でも、そろそろ新しいPC買わないとヤバいなぁ…早く某仕事の入金日になぁれ!

といった日常生活を、現在おくっております。

2008年3月17日 (月)

レトロゲームBAR

宝くじで、「億」当たったらどうしたい?という話題になると一人は居るであろう、こんな願望。

「自分のお店を持ちたい!」

私も…持ちたい!

先日、おもしろTシャツ屋「unit of land」さんに、こんなお店を教えていただきました。

大阪にあるファミコンBAR…「BERO BERO  BAR!」。名前の通り、ファミコンとお酒を楽しむことができる30代感涙のBARです。(個人的には、こちらのBARで行われたファミコンパというイベントが良さげ!)

最近、このようなファミコンを中心としたレトロゲームBARが増えているそうです。(参照記事:最近ひそかに増殖中の「ビデオゲーム・バー」に行ってきた-「ITmedia +D Games」)

私も福井にて、レトロゲームBARを運営してみたいものです。(鯖江商店街とか?)

大量のゲームソフト。

080317_0127

ゲーム本。

080317_0124

ゲームガジェット。

080317_0130

あと必要なのはお金とバーテンダーだけ!あー、ロト6の当選番号が予知できないものか…

予知能力の特訓が必要かなぁ。

080317_0201

2008年3月12日 (水)

「スマッシュボール」から連想されるゲーム

皆さん、「スマブラX」やってますか?私はまだ対人戦をほとんどしてません…だ、誰か…!

「スマブラX」には「スマッシュボール」という、出現と同時に画面内を動きまわるアイテムがありまして。それを叩き割ると、「最後の切りふだ」と呼ばれる強力なワザが使えるようになるんですね。

さて、このシステム…昔、体験した覚えがあるような…?

080208_1403

これだッ! 「キン肉マン マッスルタッグマッチ」!!!

このゲームでは「ミート君」が「命の玉」というアイテムを投げるときがあります。それを取ると、超人固有の強力な必殺技が使えるんですね。

ちなみに、主人公のキン肉マンが弱くて、涙目…

ゲームの違法ダウンロードについて

こちらのブログに、PSPソフトの違法ダウンロード数について書かれていました。

ハード販売台数のわりには、PSPソフトが売れないワケ(from PSP-23(にーさん)

違法ダウンロード数について転載してみますと

God of War: Chains of Olympus - 94,154
Patapon - 112,183
Ratchet & Clank - Size Matters - 197,113
Crush - 48,959
LOCO ROCO - 163,904
Wipeout Pulse - 116,965
Castlevania X Chronicles - 102,354
Metal Gear Solid - Portable Ops (Not Including Plus) - 231,054
Burnout Dominator - 269,486

これは、1つのサイトでの数らしいので、トータルだともっと酷い数になるでしょう。ゲーム業界にはかなりの損害が出ていることが予想されます。や、私も人事ではないんですけど。。。

で、上記エントリには「違法ダウンロードサイトが無くなっても、違法ダウンロードしている人はソフトは買わないんじゃないだろうか」という趣旨のコメントがありました。

これは、個人的にはある程度は当たりだと思ってます。じゃあ、メーカー側も結局、利益はあんまり変わらないんじゃないの?ということになるかと言えば…そうではない、と考えます。それは何故か?

それは「違法ダウンロードしたゲームをプレイすることで、そのユーザの時間が消費される」からです。違法ダウンロードができなくなると、例えば安価なゲームや、広告付きの無料ゲームなどをプレイするようになり、新しいお金の流れが生まれる、という可能性もあります(読書やネットサーフィンなど、ゲーム以外のことをする、という可能性ももちろんありますが…)。しかし、違法ダウンロードサイトがある限り、そのような流れは全て潰されてしまいます。

日本もまだまだ一般市民は不況で、娯楽にお金をかけることが難しくなってきているとは思いますが…ゲームを作る側としては本当に悲しいお話であります。

2008年3月 7日 (金)

ここ最近 の ソニー の PSP の ソフト

勇者のくせになまいきだ」「PATAPON」「無限回廊」と、ここ最近のソニーから発売された(る)PSP用ソフトラインアップ。

個人的にはこのラインアップの雰囲気が、プレイステーションで「パラッパラッパー」「I.Q」「がんばれ森川君2号」「XI(sai)」辺りが発売されていた時期と似ているような気がしています(XIは、他のソフトと少し発売日の間が開いていますが)。

何というか、内容がチャレンジ的で、面白そうな感じが伝わってくるというか…そんな雰囲気が「勇者のくせになまいきだ」「PATAPON」「無限回廊」からは漂っているなぁ、と。

当時と比べると、売上本数的にはかなり差があるものの、ゲームの面白さでは決してひけを取っていないと思います。

…まぁ、これだけ書いておきながら上記ソフトで持っているのは「がんばれ森川君2号」だけなんですけどね…

「勇者のくせになまいきだ」「PATAPON」は、「カードヒーロー」とバッティングしてしまったので、未だ購入しておらず…でも、いつか買いますよ!きっと!

「無限回廊」は発売日に買う予定です。

予定なのです。

ナムコットフォト

前回記事にて、ナムコットに関する写真が1枚もなかったので1枚アップしてみます。

080307_1213

ファミコンカセット「マッピー」に刻まれている「namcot」の刻印です。

何故マッピーの写真かと言いますと、今年がねずみ年だからという、すごく普通な理由です。空・圧・拳!

消えたブランド名

先日、登記謄本を発行した帰りに「山田書店 芝原館」へ行ってみました。

そこには、こんな自動販売機が。

080305_1400

ナショナルというブランドは2009年度に廃止され、すべて「パナソニック」に統一されるそうですね。個人的にはちょっと寂しい感じがします。

ゲーム業界にも、そういう話がありました。その中の1つ「namcot」こと「ナムコット」。

ナムコットとは、ナムコが家庭用のゲームに使用していたブランド名で、「ユーザにナムコのゲームが、マスコットのように可愛がっていただけるように願って名付けた」そうです。

1983年、MSX版の「パックマン」から、1995年の「鉄拳」まで使用されていた「ナムコット」。今ではもう中古ソフトやバーチャルコンソール上などでしか、そのブランド名を見ることができません。昔からゲームで遊んでいる身としては、やっぱりちょっと寂しいですね。

2008年3月 5日 (水)

ゲーム付きお菓子

本日、コンビニへ足を運ぶと
キティちゃんのすごろく付きプリッツを発見!
→購入。

商品名は
「GIANT PRETZ 伊勢えび」

080305_1916

箱の裏には、サイコロとコマが。

080305_191600

一部拡大

080305_191601

そして中には、ジャイアントなすごろくが!
大きさは42V型ワイドテレビ画面サイズ!
そんなこと書かれてもピンと来ませんでしたが…
広げると…でけえ!

080305_1920

ゲーム付きお菓子。
こういうのも今後、増えるかもしれませんね。

例えば、プロ野球チップスのカードにも
簡単なゲーム要素を加えるとか。

例えば、QRコードをパッケージにつけて
それを携帯電話で読み込むと
携帯電話でゲームが遊べるとか…
そういうゲーム、弊社で作れますんで
ご興味があるメーカー様はご連絡ください。

ご連絡はこちらから。→【有限会社モノバイト】

営業日記になってしまった。

2008年3月 3日 (月)

続・ゲーム作りの思い出

つづきです。
今回も次の言葉を心に刻んでから
お読みください…

ゲームデザイナーにとって一番重要なのは、最初に頭の中でゲームを作り上げて、しっかり遊んでみて、イメージを固めることだ
桜井政博氏のお言葉

前回、苦戦しながらも完成した「連打ゲーム」。
しかし我々には「障害物避けゲーム」の開発が
残っていた…!

ゲーム内容は…

  1. プレイヤーは動き続ける
  2. 障害物があるので避けつつプレイヤーは進む
  3. 所定の位置まで移動したら、そこでうまくストップする

と、連打ゲームよりも仕様は複雑…!
うまく開発を進められるか…!?

と、ここまで散々煽ってきましたが
こちらは割とフツーに開発が進みました。
プログラマさんも頑張ったので
締め切り前に完成するのでは?という雰囲気。

その時に唯一、気になっていたのは…
ステージ構成は先方が考えて送る
ということ。
まぁ、今回はすでにほぼ完成したプログラムを
先方に見せてるし、変なことにはならないでしょう!

…という愚かな妄想をしていたんだな、私は…

まず、ステージ構成資料の送付が遅れて
なんと、締め切り前日に届くということに…!
い、いや大丈夫だ。
ステージ作りなんて数字を打ち込むだけだから
ちゃんとした資料が来れば問題ないさ…!
しかも数字を打ち込むのは
プログラマさんの仕事だしね!ドワッハッハッ!

とか思ってたのがバレたんでしょうか。
なーんと、その締め切り前日に
プログラマさんがインフルエンザでKO!

「マジかぁぁぁあああ!」
マジでした。
ということで、ステージデータ打ち込みは
私の仕事に…

そして、18:00…(来るのおせぇ…)
ステージ構成が書かれたファイルが
手元に到着…

資料チェック…



…んぬおおおぉぉぉぁぁぁあああ!!!
なんじゃこりゃあああ!

表情再現図
Face

目の前の資料には…
障害物の絵が貼られている…
そしてステージごとに難易度の目安が
書かれている…

  • 障害物の配置が(悪い意味で)テキトーすぎる!(パワーポイントで大まかな位置付けをされているだけ)
  • クリアするまでのルート取りが考えられてない!
  • もちろん難易度は適当…ステージを進めたら難しくって書いてあるだけ!
  • 当然、ステージ構成と難易度のバランスなど…とれてはいない…!

ゲームデザイナーにとって一番重要なのは、最初に頭の中でゲームを作り上げて、しっかり遊んでみて、イメージを固めることだ

「私、今から東京へ出陣します」
「止めてくれるな…今行かずして何時行くというのか…」
「はやく、どこでもドア…どこでもドアをここへ…!」
「何!?今は21世紀であると申すか!?」
「嗚呼、何故この机には引き出しが…」
「引き出しがついていないのか…!」

21世紀の科学力では
瞬時に東京へ移動することは無理なので
とにかく担当へ電話…

…担当は家へ帰っていた

…結果的には…朝の8時ごろゲームは完成した…
眠ることは許されず…
無い方がマシな資料をもとに…
(自分で最初から考えた方がよかった…)
難易度通りになるようステージを作った…
もちろん仕様通り(に見える)配置でな!

こうして…悪夢のようなゲーム開発は終了した…

学生だった当時は本当に思いましたよ
「プロのゲーム会社ってこんなレベル低いのか!?」
って…

もちろんそんなことはなく
仕事としてゲーム開発をしている今
優秀な企業様とたくさん出会うことが
できました。
よかった、ゲーム業界…
まぁ…当時も、会社がどうこうというよりは
担当の運がなかっただけだと思います。

ちなみに「障害物避けゲーム」は
私の手がおよばない所で
続編が作られていまして
現在でも配信されているみたいです。
…ちょっとやってみたいかなw